1: 昆虫図鑑 ★ 2026/08/23(日) 09:13:13.04 ID:kKL5xvv/ 「矮小化・隠ぺいを疑う声も」 韓国メディアがJFAの調査結果に疑問を呈している。 韓国メディア『OSEN』は8月21日、「“日本サッカーも腐っている?”日本サッカー協会が審判への“性的接待疑惑”を調査 “不適切な接待は確認できず”事件の矮小化・隠蔽を疑う声も」と題した記事を掲載した。 前日、日本サッカー協会(JFA)は理事会を開き、現在韓国サッカー界を騒がせている審判への性的接待疑惑について、対象となったとされる日本人審判を調査した結果を報告した。 JFAは今回、外部の法律事務所の弁護士の協力を得て、接待を受けた可能性がある7人の日本人審判を調査。このうち6人には対面で聞き取りを行い、1人については書面で事実関係を確認したとされている。 調査の結果、試合結果の操作を目的とした依頼や、不適切な接待があった事実は確認できなかったとJFAは説明。湯川専務理事は取材に対し、「報道された試合結果の操作に関する依頼や、不適切な接待があった事実は確認されなかった」と述べた。 そして、今後新たな報道が出ない限り、調査を終了する方針だと伝えられている。 発端となったのは、7月に韓国で報じられた、2011~2012年に行われたブラジルW杯予選やロンドン五輪予選などの国際試合で、外国人審判に対して性的接待などをしていたとの疑惑だ。その中には複数の日本人審判も含まれていたとされる。 今回のJFAの結果報告を受け、日本国内では、調査が当時試合を担当した審判たちの証言確認に重点を置いていたことから、調査が十分だったのかを疑問視する声も出ている。日本サッカー協会が事件を早々に隠蔽しようとしているのではないかとの指摘だ。 今回の疑惑は、10年以上前に韓国で行われた国際試合をめぐる問題だけに、事実関係の確認には大きな制約があるとみられる。 *関連スレ 【読売新聞】 韓国サッカー協会の性接待疑惑、日本人審判7人巡り「報道された事実は確認できず」…日本サッカー協会 [8/21] [仮面ウニダー★]…