「邪馬台国」「卑弥呼」という名前、よく見ると「邪」「卑」という悪い意味の漢字が使われている。歴史好きの間では長年「中国が日本を見下してわざと悪字を当てた」という通説が語られてきたが、故・尾崎雄二郎氏(京都大学名誉教授)の研究をもとにした最新の指摘では、これらの漢字は”音”を表すために選ばれただけという意外な説が浮上している。 古代中国の発音辞典『広韻』を手がかりに、魏志倭人伝で使われた音訳漢字66字のうち53字(約80%)が、辞典の”代表字”として使われる字だったという分析結果が根拠。ニュー速+では歴史好きが総動員で豆知識をぶつけ合う白熱の議論となった。 出典:ダイヤモンドオンライン「邪馬台国や卑弥呼はなぜ『邪』『卑』の字?中国が悪字を選んだ本当の理由」 元スレ:5ch ニュース速報+ 1787410522(1002レス) ❓ PART 1:そもそもなぜ「邪」「卑」なのか、素朴な疑問 16. 名無しどんぶらこ どう考えても日巫女ww 6. 名無しどんぶらこ 秘魅子 33. 名無しどんぶらこ 邪魔大王国? ※ ニュー速+民コメント:まずは字面いじりのダジャレラッシュから開幕。「日巫女」「秘魅子」など、もし悪字を使わなかったらどう表記されていたかという妄想が早速盛り上がった。 📖 PART 2:新説「音を表すために選ばれただけ」の中身 36. 名無しどんぶらこ 邪馬台→ヤマト卑弥呼→姫子 90. 名無しどんぶらこ 倭も悪い意味でなくて、委に鬼の魏に対応して委に人という字を当てた尊称なコレはとてもスゴイこと そりゃ金印やっちゃうって 27. 名無しどんぶらこ 東夷・西戎・南蛮・北狄の延長で、化外の地についてはそういう字を当ててただけそして重要なのが、国名や地名として1文字漢字を与えるのがかなりの特例「倭」という国名を使っているのが日本が少し特別な位置にいた証左 ※ ニュー速+民コメント:「邪馬台=ヤマト」「卑弥呼=姫子(姫巫女)」という音の対応を示されると、確かに悪字よりも”当て字”という印象が強まる。むしろ1文字の国号「倭」を与えられたこと自体が破格の待遇だったという指摘は、通説をひっくり返す視点として支持を集めた。 🤔 PART 3:いや、やっぱり見下されてたのでは?の反論 3. 名無しどんぶらこ 音を表すのは大前提でみんな知ってるのに今更大発見みたいに言われても音を当てはめたその中で悪い意味の漢字をわざわざ使ったんでしょ 48. 名無しどんぶらこ 音で選んだとしても、敬意があれば他の字に替えるやろ 137. 名無しどんぶらこ いや、嘉字(良い意味の字)は夷狄には与えんだろ?柔然を「蠕蠕」なんか虫扱いぽいw ※ ニュー速+民コメント:新説に対して「音を当てる字は他にもあったはず」「本当に敬意があるなら別の字を選べたのでは」という鋭い反論も相次いだ。実際、古代中国はモンゴル系遊牧民の柔然を「蠕蠕(うごめく虫)」と表記した例もあり、”周辺国には悪い字を当てがち”という傾向自体は否定しきれないという声も根強い。 🀄 PART 4:豆知識ラッシュ!中華思想と当て字の世界 37. 名無しどんぶらこ 金印にも奴隷の「奴」の字が刻まれてるんだよな 134. 名無しどんぶらこ そもそも原文では「邪馬台国」ではなくて「邪馬壹国」および「壹与」です近年の歴史家たちが「壹では”ヤマト”と読めない」と後から「台」の字に変えた 53. 名無しどんぶらこ モンゴルの人が「蒙古」と書かないでほしい、中国がモンゴルをバカにして付けた名前だからと言ってたそんなんばっかりや 南蛮 東夷 朝鮮 ※ ニュー速+民コメント:「漢委奴国王」の金印にも”奴”の字があるという指摘や、実は原文では「邪馬壹国」だったという文献学の話まで飛び出し、まさに雑学の宝庫状態に。中華思想(華夷思想)による当て字は日本に限った話ではなく、周辺国全般に見られる古代中国の”お家芸”だったことがうかがえる。 💭 PART 5:もし悪字じゃなかったら?の妄想タイム 129. 名無しどんぶらこ 侮蔑的な漢字を使わなかった場合、妃弥呼(高貴で美しいイメージ) 136. 名無しどんぶらこ 本来「姫巫女」だったのが中国人が「卑弥呼」にして定着したんじゃね紙どころか木簡もなかった日本はつらいねえ ※ ニュー速+民コメント:「妃弥呼」なら現代のラノベヒロインのような響きになっていたかもしれない、という妄想に+民もほっこり。文字を持たなかった古代日本は、自分たちの名前がどう表記されるかを選ぶ術すらなかったという切なさも同時ににじむ。 📝 まとめ:結論は出ないが「音訳」説は一定の説得力あり 今回の議論をまとめると: 📖 「邪馬台国」「卑弥呼」の”邪”” “卑”は、古代中国の発音辞典『広韻』の代表字だった可能性が高い——音を表すための当て字であり、侮辱目的ではなかったという新説が紹介された。 🤔 一方で「他の字を選ぶこともできたはず」「柔然などの例もある」という反論も根強く、中華思想(華夷思想)による見下しが皆無だったとは言い切れないという慎重な声も多数。 🀄 「倭」という1文字国号を与えられたこと自体が特例だったという視点も新鮮で、通説・新説どちらの立場からも学びのある議論となった。 結論が一つに定まらないのがまた歴史の面白さ——+民の考察合戦はこれからも続きそうだ。 関連記事: 【衝撃】卑弥呼の墓とかいう奈良県桜井の観光地、ガチでしょぼすぎる事実が判明ww 【速報】「邪馬台国」は奈良にあった説強まるWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW 【衝撃】滋賀で3世紀の鍛冶工房跡発見→ニュー速+民の考古学マウント合戦止まらずwww ※本記事は5ch ニュース速報+のコメントを引用・整理したものです。…