1: 匿名 2026/08/23(日) 00:47:38 東洋経済オンライン小渕優子氏が税調インナー辞任を決めた瞬間を激白「先人の苦労を考えると、たやすく消費税減税なんて言ってはいけない」高市首相が「悲願」とする食品の消費税減税に、小渕優子氏が正面から異を唱え、自民党税調インナーを辞任した。党内議論や政権運営のあり方、そして日本の進路について、小渕氏がインタビューに応じた。インナーって結構、皆さん自由に発言するんですけど、私は税調のインナーに限らず、日頃からあまり自分から発信しないほうなんですね。ですけど、あの案を聞いたときは、これはやっぱりだめだ、何か言わないわけにはいかない、と思ったのです。私は理路整然としゃべるのは得意ではなく、本当にとつとつと「この消費税を作るためにどれだけの先人の苦労があって現在があるのか、それを考えたときに、たやすく消費税減税なんて、言ってはいけない」と言いました。インナーの中には、2年後に元の8%の税率に戻す点について、「戻せるかな。まあ2年後のことはわからないね」といった発言もありました。そのせりふにもカチンと来て、「われわれ政治家は、5年後、10年後のことを考えて政策を決めていかなければならないのに、2年後のことがわからないなんて、それはインナーであれば口が裂けても言ってはいけない」と言いました。そのときは、もう声が震えてきて、その後、5分くらい、場がシーンとなった。私も、ああ言っちゃった、と思いました。…