1: 名無しさん 2026/08/22(土) 23:34:56.04 ID:NckG3+iY0 東武鉄道によると、事故当時、現場周辺には作業指揮者と作業員、見張り員の計10人がいた。 このうち現場の手前約315メートルの位置に「中継見張り員」、約80メートルの位置に「列車見張り員」が配置されていた。 除草作業中に列車が接近した場合は ▽列車に近い中継見張り員が、列車見張り員に旗を振って接近を知らせる ▽列車見張り員が作業員に退避の合図を出す ▽退避が完了する ▽列車見張り員と中継見張り員が、それぞれ列車の運転士に旗を上げて接近了解の合図を送る ▽運転士は合図を確認して警笛を鳴らす ――という手順になっていた。 運転士は同社の調査に対し、「接近了解の合図を見た」と証言。同社は列車見張り員の合図だったとみている。 作業員が退避できていない中で、合図はなぜ出されたのか。 現場を統括する作業指揮者も列車見張り員とともに退避を確認する手順になっているが、今回の対応は明らかになっていない。 引用元: ・…