1: 匿名 2026/09/30(水) 20:35:48 立憲民主党は30日、東京・永田町にある党本部のフロアを縮小することを決めた。財政難が理由で、入居しているビルからの立ち退きは免れたが、現在の6フロアのうち1フロアのみを残し、残りは来年2月末までに退去する。田名部匡代幹事長が、記者会見で明らかにした。希望退職も募集へ立憲は現在、党本部として永田町にある「三宅坂ビル」の6フロアを賃借する。1997年に旧民主党が本部を置いて以降、長く旧民主の流れをくむ政党などが党本部を構えてきた。フロア縮小は党の財政難に伴う党改革の一環。懸念されていたビルからの立ち退きは回避したが、ビル警備なども年内に解約し、党本部の一部機能は国会内の控室などに分散させる。党から議員や都道府県連に支給していた「交付金」も2025年比で一律4割カットする。田名部氏は「できるだけ支出を抑えて雇用を守っていかないといけない。金額的なことを含めて最善の方法だと決断した」と述べた。また、この日開いた職員集会では「希望退職制度」を説明。10月以降の1カ月間、希望者を募るとした。田名部氏は会見で「国政選挙で得票数を増やさないと党の収入を増やすことはできない」と言及。今回の改革を踏まえ、来春の統一地方選や次期国政選挙に向け「最大限努力し前に進めていきたい」と述べた。【源馬のぞみ、樋口淳也】毎日新聞立憲、党本部を6→1フロアに縮小 財政難、ビル退去は回避 | 毎日新聞 立憲民主党は30日、東京・永田町にある党本部のフロアを縮小することを決めた。財政難が理由で、入居しているビルからの立ち退きは免れたが、現在の6フロアのうち1フロアのみを残し、残りは来年2月末までに退去する。田名部匡代幹事長が、記者会見で明らかにした。…