22日の札幌6R・3歳未勝利戦(芝2600m)で、単勝オッズ22.2倍・6番人気のフィエールシャンテが2馬身半差の快勝。手綱を取っていたのは、ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)で来日中のインド人騎手スラジ・ナレドゥ騎手で、この日JRA初勝利を挙げた。 札幌3Rが来日初騎乗で4着だったナレドゥ騎手は、わずか2戦目で見事に初勝利。ウィナーズサークルでマイクを向けられると「世界の頂点に立ったような気持ちです」と満面の笑顔で喜びを語った。 インド競馬界では「生ける伝説」とも呼ばれる実力者だといい、長距離戦で日本のトップジョッキーたちを相手に上手く馬を導いた手腕にSNSでは称賛の声が続出。「超絶上手い」「JRAは通年免許をすぐに渡すべき」といった声も上がった。 芸スポ+でもこの快挙に注目が集まった。出典はスポーツ報知(au one)より。 PART1:まずは祝福の声が続々 名無しさん@恐縮です 一泡吹かされた日本人騎手の構図だった間違いなく。超絶上手い 名無しさん@恐縮です JRA初勝利!おめでとうございます! 名無しさん@恐縮です 端的に言うとモレイラ騎手に近いのかなと。只者では無いことははっきりしました ※モレイラ級という評価はかなりの誉め言葉。海外の実力派騎手を見慣れたファンが唸る腕前だったようだ。 PART2:ナレドゥ騎手、実は「生ける伝説」だった 名無しさん@恐縮です スラジ・ナレドゥ(Suraj Narredu)歴史あるインド競馬の第一人者にして生ける伝説として知られる1985年2月7日、インド、当時のカルナータカ州バンガロールに生まれる父のサティシュ、叔父のマレシュは共にインドで1000勝以上 名無しさん@恐縮です 日高や浦河の育成場で働いている人なんかは日本人騎手は武豊しか知らないという人はザラにいるらしいけど、インドで馬関連の仕事をしている人でナレドゥを知らない人はいないと言って良いぐらいの人物ではあるらしい 名無しさん@恐縮です まさにインドの武豊てことだな。 ※騎手一家のサラブレッドで、現地では武豊クラスの知名度らしい。日本ではまだ無名だっただけに驚いた芸スポ+民も多かった。 PART3:北海道の牧場を支えるインドの人たち 名無しさん@恐縮です インド人は乗馬上手いよ。どっかで牧場に留学生使ってるとこあるんやない?下手な倉庫や工場で雇うより即戦力になると思う。 名無しさん@恐縮です 競馬界も外国人厩務員無しでは成り立たなくなってきてるみたいだねNHKで1人のインド人厩務員に密着取材してた 名無しさん@恐縮です しょうがないっすよ、こんな3Kの仕事を日本人はやりたがらない馬が大好きでないとやれない ※ナレドゥ騎手の活躍をきっかけに、普段あまり知られていない生産現場を支える人材の話にも発展した。 PART4:来日継続を望む声も多数 名無しさん@恐縮です もう2〜3年もしたら毎年短期免許で来日するナレドゥ騎手の勇姿が見れそうな予感 名無しさん@恐縮です 短期でも通年でも取ったら応援しちゃうなぁ 名無しさん@恐縮です これはヤベーだろ。JRAは通年免許をすぐに渡すべき ※初来日2戦目での結果とあって、早くも「また日本で見たい」の声が広がっている。 PART5:騎手一族の系譜にも驚きの声 名無しさん@恐縮です 父のサティシュ、叔父のマレシュは共にインドで1000勝以上一族揃って第一人者ってすごいな 名無しさん@恐縮です ちょっと想定より適応が早いんだよなぁ長距離あんなにバシッと対応出来るなら上手いぞ 名無しさん@恐縮です 日本を好きになってくれるかなぁ ※騎手一家のサラブレッドという背景を知ると、初戦4着からの巻き返しにも説得力が増す。日本への好印象も伝わってきて微笑ましい。 人気薄からの快勝で飾ったJRA初勝利は、インド競馬界の実力者の底力を日本のファンに知らしめる結果となった。「世界の頂点に立ったような気持ち」というナレドゥ騎手のコメント通り、まさに会心の一戦だったようだ。 次に日本で見られるのはいつになるだろうか。今後の来日にも期待がかかる。 関連記事 【朗報】57歳・武豊が通算5000勝達成→芸スポ+民「遅咲きにも程がある」www 【まとめ】JRA登録馬の二つ名、なぜかダサすぎ問題→呆れの声が止まらないwww 【まとめ】イチロー、まさかの馬主デビュー?→反応は「調教師の方が面白い」でカオスwww…