1: ゴアマガラ ★ 2026/08/22(土) 07:09:33.00 ID:tJVORLfU9 【欧州カンファレンスリーグ予選プレーオフ第1戦 フライブルク3―1マザーウェル ( 2026年8月20日 )】 欧州カンファレンスリーグ予選プレーオフ第1戦が20日に各地で行われ、ドイツ1部フライブルクの日本代表FW後藤啓介(21)は移籍後公式戦初出場となったマザーウェル(スコットランド)戦で初ゴールを決めた。後半35分から登場し、同追加タイムに頭でダメ押し点。試合後はベンチの片付けをし、ピッチ内外の姿勢をシュスター監督から称賛された。 打点高く、後藤がドイツでの初ゴールを決めた。最終盤の右CKで、1メートル91の長身から頭でチーム3点目をマーク。地面に叩きつけられたボールは大きく弾んで相手GKの伸ばした手の先を越え、ネットを揺らす。新天地で名刺代わりの活躍を見せた。 真骨頂は試合後だった。地元メディアによると、21歳はスタンドへ行ってサポーターと歓喜することを選ばず、チームのベンチを片付け。シュスター監督はその行動に目を留め、「チームに必要な要素をもたらしてくれることに感謝している。ピッチ上での素晴らしいプレーに加え、この行動がさらに彼の価値を高めている」と賛辞を惜しまなかった。 今夏のW杯北中米大会でも、ポジションが重なるFW塩貝の出場時に水を手渡して声をかけるなどベンチでの献身的な振る舞いがベテランのDF長友から称賛されていた。ピッチ内外でチームに尽くす姿勢はどこでも変わらない。新天地でも早速、指揮官の心をつかんだ。 後藤啓介、フライブルクでの公式戦初試合で初ゴールまじかマタノヴィッチと代わって出てきてどれぐらいやってくれるんやろうって思ってたら普通に点とってておもろ笑 pic.twitter.com/ww0d0Vwzt8— あゆ (@AY1202S) August 20, 2026…