1: ♪♪♪ ★ 2026/08/14(金) 18:47:58.12 ID:IBKqrK1E9 東京大学やお茶の水女子大学、筑波大学附属小学校をはじめとした教育施設が集積する文京区は日本を代表する文教地区であり、歴史的に教育熱心な親が集まることで知られる。その公立小学校に、タイガー・マザーが続々と集結しているのだ。 「私が通っていた30年前に中国人の同級生はほとんどいなかったが、ここ最近で一気に増えた」 文京区の保苅吉紀区議は自身の母校であり、26 年3月までPTA会長を務めていた誠之小学校の現状についてこう語る。東京大学のお膝元に立地し、150年の歴史を持つ誠之小学校は千代田区の番町小学校や麴町小学校と並び「御三家」と呼ばれる、東京の名門公立小学校として知られる。 保苅区議によると、現在、誠之小学校に通う生徒のうち、中国系の姓を持つ生徒は全体の2割ほどだという。両親のどちらかが日本人であったり、帰化したりしたケースも含めると、「3割程度に達するのではないか」という。 文京区では誠之小学校のほかにも「名門」と呼ばれる小学校があり、誠之小学校(S)、千駄木小学校(S)、昭和小学校(S)、窪町小学校(K)の4小学校のイニシャルをまとめて「3S1K」と呼ばれる。 いずれも公立小学校なので特別なカリキュラムがあるわけではないが、「教育環境が良い」との評判が広がり、教育熱心な中国人家庭がこのエリアに集まるようになっているという。 彼らの多くはSNSを通じて誠之小学校の存在を知り、「名門校だから」という理由で子供を入学させる。保苅は「小学校に通わせることだけを目的に、単身者用の狭いアパートの部屋に家族で暮らすというパターンもある」と眉をひそめる。 中国人比率は2.1%から3.7%に 事実、文京区における中国人の比率は近年急増している。東京都の「外国人人口」統計によると、25 年1月1日の時点で文京区に住民登録している中国人の数は8666人で、過去4年間で1.8倍に増えた。文京区の人口に占める比率は2.1%から3.7%に急増している。 取材で知り合った中国人は「最初はインターナショナルスクールを考えていたが、日本で暮らすなら、名門小学校から中学受験をして、良い大学を目指した方がいい」と説明。 3S1Kで学び、中学受験塾「SAPIX」を経由して名門中高一貫校を目指すことこそが 日本における「成功」だと力説する。 全文はリンク先 集英社オンライン 引用元: ・「クラスの3割が中国系」の衝撃…中国富裕層が殺到する文京区“名門公立小”のいま、学区内マンションも争奪戦に [♪♪♪★]…