1. 匿名@ガールズちゃんねる 昔と比べて、祖父母世代の意識には大きな変化が起きている。内閣府の調査によると、子どもや孫との付き合い方について、1980年には約6割の人が「いつも一緒に生活できるのがいい」と答えていた。しかし、2025年はその割合が14%にまで激減。逆に、「時々会って食事や会話をするのがいい」と答える人が約6割に増えているのだ。 このデータについて、現在オーストラリアで暮らすSHELLYは「まさにこれだなと思う。実はこれ海外でもすごく話題になっている話」と語り、現在の親世代と祖父母世代のギャップについて分析した。 「今、ゴリゴリに子育てをやっている人たちが、ざっくりミレニアル世代と言って、私も入っている世代。その1個上がジェネレーションX(X世代)で、さらに上の私たちを産み育ててくれたベビーブーマー世代という、日本でいう団塊の世代前後の世代の人たちは、やっとリタイアして自分の人生を楽しみたい、自分の趣味を持ったり旅行したりしたいから、『孫の面倒を見るのはそんなに頼らないでね』という人たちがすごく増えている」 2026/08/21(金) 12:12:23…