高知県本山町を流れる汗見川(あせみかわ)の飛び込みスポット「亀岩」で8月20日、大阪府八尾市の20歳男子学生が意識不明となる水難事故があった。 警察によると、男子学生は友人らと川で泳いでいて「亀岩」から数回飛び込んだ後、5mほど離れた岩場で四つん這いになって休み始め、嘔吐し、そのまま気を失ったという。頭に出血を伴う傷があるが、飛び込みによる傷かどうかは分かっていない。当時ライフジャケットは未着用、飛び込んだのは水面から高さ4m、水深はおよそ3mの地点だった。男子学生はドクターヘリで搬送され、現在も治療が続いている。 「なぜ四つん這いのまま気を失ったのか」という描写の異様さに、ニュー速+では安否を気遣う声とともに、地元で知られる”亀の呪い”伝説やライフジャケットの重要性をめぐる議論が広がった。 元記事:Yahoo!ニュース(テレビ高知) ①事故のあった「亀岩」とはどんな場所か 6. 名無しどんぶらこ とんでもない辺鄙なとこで泳いでるな 40. 名無しどんぶらこ いい場所だけど道が狭いのがね 31. 名無しどんぶらこ 汗見川は想像より冷たいのに適当に飛び込むからだ ※国交省の「四国のみずべ八十八カ所」にも選ばれる景勝地だが、水温の低さや水深の変化を知らない旅行者が事故に遭いやすいスポットでもある。 ②四つん這いのまま気を失った”謎” 29. 名無しどんぶらこ 普通なら休む時は座るか横になることが多いから四つん這いだとなんか異様な雰囲気はあるかなぁ立てないのかなみたいな 44. 名無しどんぶらこ なんでもかんでも頭から飛び込むなよ脳にダメージ受けるとか頚椎折って四肢麻痺の危険性を考えろ 49. 名無しどんぶらこ 岩に上がった後に嘔吐できてまだよかったよね水の中で吐いてそのままガポガポ水飲んでたら死んでたな… ※吐いた後に気を失うという経過から「水を飲んだショックか」「頭部の傷が先か」と、素人ながら医学的な考察を重ねるレスが多く見られた。無事の回復を願う声も目立つ。 ③ライフジャケット未着用への安全論争 18. 名無しどんぶらこ 4mの高さからだと水深足りてない 27. 名無しどんぶらこ 足から行ってれば助かったのに 30. 名無しどんぶらこ 後先考えずに暴走するのが若者の特権だけれど命知らずは禁物だよな ※水深3mに対し高さ4mからの飛び込みは、専門家もリスクを指摘する組み合わせ。頭から飛び込む「度胸試し」文化そのものを見直すべきという意見が多数を占めた。 ④”亀の呪い”ネタと地元愛 37. 名無しどんぶらこ カッパの仕業だな 45. 名無しどんぶらこ 四つん這い 亀 頭に傷これはなにかのメッセージか? 35. 名無しどんぶらこ 治療費はきっちり請求しとけ ※「亀岩」という名前も相まって、住民たちの想像力が暴走。少々不謹慎なネタも飛び交ったが、根底には「無事に回復してほしい」というトーンが流れていた。 景勝地として親しまれる「亀岩」だが、高さ4m・水深3mという条件は決して安全とは言えない。ライフジャケット未着用での頭からの飛び込みは、今回のように一瞬で重大事故につながる。夏の川遊びシーズン、あなたの行きつけの飛び込みスポットは大丈夫だろうか。 関連記事 【速報】富士山6合目で1人でいた7歳を救助→父が置き去り「逮捕は?」の声殺到 【続報】東武鉄道4人死亡事故、見張り員の意思疎通不能が判明→「ヨシ文化」に批判殺到 【まとめ】こども家庭庁概算要求7.8兆円→子供自殺対策に重点、税金の使い道に賛否…