さいたま市岩槻区の東武アーバンパークライン踏切で、JAF職員の男が後続車を踏切内にとどまらせ列車と衝突させたとして殺人未遂容疑で逮捕された事件。容疑者側は「あおり運転されたので注意しようと止めた」と主張しています。 ネット上では、被害者とされた後続車(川口市の56歳男性会社員)にも問題があったのではないか、との指摘が広がっています。主な論点は「あおり運転(車間距離不保持)」と「踏切手前で十分なスペースを確認せず進入した(道路交通法上、通過できない恐れがある場合の進入禁止)」です。 報道では、現場近くの防犯カメラに2台が連なって走行する様子や、後続車のブレーキランプが点灯している映像が確認されています。警察はあおり運転については「確認できていない」としています。 X上で拡散された指摘 埼玉県さいたま市でJAF職員が後続車を踏切内に閉じ込めて殺害しようとして逮捕された事件。映像見たけど、後続車が事前にメチャクチャ煽ってるし、そもそも前が詰まってるなら踏切内に入るなよ。しかもJAF職員の車が去ってるのに踏切内に留まり続けて電車と接触。踏切があって出られなかったとか言ってるが、閉じ込められたら強引にでも出るのがセオリー。被害者ヅラしてるけど原因は後続車。このJAF職員こそ不起訴にしてやれよ。— 🇯🇵砂川 泉🎌 (@Izumi_Sunagawa) August 19, 2026…