1. 匿名@ガールズちゃんねる ・「うちは貧乏」を真に受けて育った息子 父は笑顔でこう語ったのです。 世帯年収はピーク時で1,200万円を超えており、節約と運用の甲斐あって貯蓄・投資を合わせて約3,500万円あること。退職金も2,000万円満額支給され、住宅ローンも完済済みであること。そして夫婦の年金受給額も月26万円あり、超優良な資産状況だということ。 「いやぁ、頑張った甲斐があった。一生に一度でいいからこういう車に乗ってみたかったんだよ」 満足げな父に対して、大樹さんの中で親への感謝や愛情は完全に冷め切りました。 「お金がなかったわけじゃない。ただ『僕のために使うお金』が無かっただけだった。子どものころから僕が惨めな思いをしたこと、大学時代をバイト漬けで潰したこと、今も毎月奨学金を返済し続けていること。父にとってはすべて『どうでもいいこと』だったんです」 大樹さんは父に本音をぶつけましたが、父は「なぜそんなに怒るんだ」と理解できない様子。「子ども時代の我慢は“教育”」「大学費用を奨学金で賄う人なんて世間にはいくらでもいる」「貯金がなくて迷惑をかける親よりずっといいだろう」 2026/08/21(金) 14:56:35…