
1: 匿名 2026/08/21(金) 12:57:03 China日本への未練が断ち切れない―訪日中国人中国のSNS・小紅書(RED)に18日、「日本から帰国して本気で日本への未練を断ち切ろうとしているが、失敗」と題する投稿があった。中国のSNS・小紅書(RED)に18日、「日本から帰国して本気で日本への未練を断ち切ろうとしているが、失敗」と題する投稿があった。投稿者は、「タイトルの通りで、帰ってきてからずっと日本を恋しく思っている。次に日本へ行くためのお金を貯めるにはいったいどれくらいかかるんだろう……。それどころか、どうすれば日本に住み続けられるのか、どこに行けばお金を稼げる仕事を見つけられるのかってずっと考えている」と明かした。その上で、「もうすぐ大学4年生になり、インターンシップや就職先選びを考える時期だ。今回の日本旅行で、人生にはもっと多くの可能性があることを知った。でも、自分には何かを変えて、もっと大きなことに挑戦するのは難しいとも感じている。今はどの業界に行っても大変な気がする。今回の旅行費用は、家庭教師をしたり、生活費を節約したりして貯めた。就職したら、たぶん今よりも生活に余裕がなくなるだろうな」とつづった。また、「(四川省)成都でのインターンシップ期間の給与は2000元(約4万7000円)ちょっと。正社員になって3000元(約7万円)の仕事なんてしたくない」とし、「いっそのこと安定を求めて公務員試験や公的機関の採用試験を受けようかと思うこともある。給料は高くないけれど、安定した幸せな生活を送れる。一方で、一生毎日同じことを繰り返すだけなのは嫌だし、心身ともに疲れ果ててしまいそうな気もする」と悩ましい胸の内を吐露した。投稿者は、日本でアルバイトをしながら語学学校に通うことも検討しているといい、その流れで就労ビザの取得を目指す案を披露。ただ、周囲の人からは「海外には予想できないリスクもある」「日本は旅行するのには向いているけれど、実際に働くとかなり息苦しい」などと言われていると説明した。さらに、北京や上海といった大都市での仕事のストレスを考えると、内陸部でコンビニの店員でもしてお金を稼いだ方がいいんじゃないかとの思いもあるとしつつ、そうすると給与水準が低いことから日本に旅行に行くためのお金を貯めるのは相当に時間がかかるとの心配があるとし、「いったいどうやってお金を貯めればいいんだろう。次に日本に遊びに行けるのはいつになるんだろう」「美しい日本と、迷い続ける20代」などと記した。…