1: 名無しさん 2026/08/20(木) 10:53:28.15 ID:FN6E6vUD9 山梨県は19日、青木ヶ原樹海周辺の自殺防止対策として行っているドローン飛行のデモンストレーションを実施した。報道機関向けに行われたもので、上空からの監視対策を周知することで自殺を抑止する狙い。 県が委託する事業者が樹海周辺の上空に向けてドローンを離陸させ、決められたルートを自動飛行。搭載された赤外線カメラによる映像がモニター上に映し出され、熱を持つ人間が赤く表示される様子を実演した。「速やかに遊歩道にお戻りください」などとする音声もドローンのスピーカーから流れていた。 県健康増進課によると、県内で発見された2025年の自殺者数は171人で、人口10万人当たりの自殺死亡率は21・6と全国ワースト。県は自殺企図者の保護を目的に、24年度から青木ヶ原樹海周辺でドローンを活用した夜間の見回りや声かけを行っており、必要に応じて警察に連絡するなどの対応を取っている。…