
こども家庭庁が2027年度当初予算案の概算要求で、約7.8兆円を要求した。23年の設立以来最大の規模だという。子どもの自殺対策やSNS環境整備に費用を盛り込むとのことだが…… ところが掲示板では「目に見える成果がゼロ」「給食はボロボロなのに」という批判の声が相次いでいる。(´・ω・`) 確かに、毎年過去最多を更新する子どもの自殺数は減っていない。一方、学校給食は白米・汁物・唐揚げ1つ・ミニトマト2つという実態。予算の大部分が育休手当に充てられるという指摘も。 では、この巨額予算、本当に機能しているのか。ユーザーの疑問と指摘をまとめた。(゚∀゚) 📌 出典:エッヂ掲示板「こども家庭庁、7.8兆円要求」 🎯 PART 1:莫大な予算なのに「成果ゼロ」の矛盾 1. エッヂの名無し 14:39 こども家庭庁は2027年度当初予算案の概算要求で、23年の設立以来最大の約7.8兆円を求める方向で調整に入った。前年度の要求より約3200億円多い。過去最多となった子どもの自殺の対策や、SNSを利用する環境整備に向けた費用などを盛り込む。 114. エッヂの名無し 15:00 目に見える成果ゼロなんですが 5. エッヂの名無し 14:40 子どもの自殺数毎年更新してるのにね ※筆者ツッコミ:自殺対策に費用を盛り込んでいるはずなのに、毎年過去最多を更新する自殺数は改善されていない。7.8兆円という予算が現場に届いているのか、疑問の声が出るのは当然だ。 🍽️ PART 2:給食がボロボロなのに予算はどこへ? 118. エッヂの名無し 15:00 こんな予算使うなら給食もはよほんとにどうにかしたれ。まるで斜陽国家やぞこんなん 123. エッヂの名無し 15:01 札幌市内の市立小学校のHP給食だより。白米、汁物、から揚げ1つ、ミニトマト2つ、牛乳。 ※筆者ツッコミ:7.8兆円の予算がありながら、子どもたちの日常の食卓は改善されない。から揚げ1つ、トマト2つという実例が、現在の子育て支援策の優先順位の歪みを象徴している。 💼 PART 3:育休手当が主役、若い世代からの吸い上げ構造 116. エッヂの名無し 15:00 育休手当がほとんど 115. エッヂの名無し 15:00 若い現役世代から取るのほんま草 179. エッヂの名無し 15:09 それを一律給付にしてる結果より貧乏から吸い上げて裕福な子持ちの負担を下げる。結果貧乏が子持ちに昇格できないわけだ ※筆者ツッコミ:予算の大部分が育休手当に当てられ、年収に関係なく一律給付される仕組み。子どもを持つ余裕のある世帯ほど恩恵を受けやすく、逆に経済的理由で子どもを持てない層が負担側に回る皮肉な構図という指摘だ。 ❓ PART 4:そもそも「金で出生率は買えない」という本質 117. エッヂの名無し 15:00 金で出生率は買えないって結論が悲しいよな 183. エッヂの名無し 15:09 まあ有効的な少子化対策があるとしたら世界のどっかでもうやってるわな こればかりは仕方ないんや ※筆者ツッコミ:7.8兆円という巨額を投じても少子化は止まっていない。原因が単純な「お金不足」ではなく、結婚観の変化や社会保障制度への信頼低下など構造的な問題である可能性を示唆している。 📱 PART 5:透明性の高い福祉予算 vs ブラックボックス 57. エッヂの名無し 14:52 中抜きって言うが一番中抜きが少ない、ようは金が右から左なのってこういう福祉分野だろ。わけわからん成長産業事業とか公共事業系が一番ブラックボックスや。 121. エッヂの名無し 15:01 とっとと未成年のSNS規制しろ どう見ても一番の悪 ※筆者ツッコミ → Yahoo!ニュース も参照:予算に「SNS環境整備」が盛り込まれている点は、子どもの自殺とSNSの関連が指摘される中で理にかなう部分もある。ただ福祉分野は比較的透明性が高く、成長産業事業や公共事業の方がよほど不明瞭なブラックボックスという指摘も一理ある。 📝 まとめ:7.8兆円の使い道、本当に正解? こども家庭庁の7.8兆円要求には、異なる視点からの疑問が複合している。自殺数は減らない、給食は貧相なままで育休手当に大部分が充てられ、少子化も止まらない。何もしないよりはましかもしれないが、本当にこの配分が最適なのか、予算を現場に届かせる仕組みが機能しているのか——根本的な問い直しが必要な局面に来ているのではないだろうか。(゚д゚) ※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。…