1: 匿名 2026/08/18(火) 16:14:25 中国人観光客「半減」で吹き飛んだ5210億円 それでも全体消費額は前年超え、訪日客全体もほとんど減っていない: J-CAST ニュース高市早苗首相の「台湾有事」をめぐる国会答弁をきっかけに日中関係が冷え込み、中国本土から日本を訪れる旅行者が激減した。中国政府が日本への渡航を控えるよう呼び掛けたことで、観光業への大きな打撃が懸念され、2025年11月には中国本土と香港からの訪日客減による経済損失が1.79兆円に上るとの試算も出された。それから約9か月。実際の数字を追ってみると、日本のインバウンド市場において大きな割合を占めていた中それでも上半期全体では、26年1~6月の訪日外客数は2108万4800人。25年同期の2151万8575人と比べて、わずか約2%の減少幅にとどまった。中国本土からの旅行者が半減したが、台湾、韓国、米国をはじめ、幅広い国・地域からの観光客が増加し、中国の穴を埋めた格好だ。6月だけを見ても、台湾、韓国、米国、インドなど15市場で「6月として過去最高」を記録している。◆台湾や韓国、米国、オーストラリアが「埋め合わせ」そして、人数以上に興味深いのが旅行消費額だ。観光庁の「インバウンド消費動向調査」によると、中国からの訪日客による旅行消費額は、25年1~3月期の5478億円から26年同期は2740億円へ半減。4~6月期も5064億円から2592億円とほぼ半減した。上半期だけで前年より計5210億円減少したことになる。ところが、訪日外国人全体の旅行消費額は減っておらず、むしろ微増している。…