1: ぐれ ★ 0KqI/+IU9 2026-10-07 10:05:09 10/7(水) 8:41配信 CNN.co.jp (CNN) 米テネシー州で刑の執行が試みられたものの生き延びたクリスタ・パイク死刑囚が、病院での治療中に意識を取り戻し、話ができる状態になっていることが分かった。弁護団が声明で明らかにした。 弁護団は声明で「あらゆる予想に反して、クリスタ・パイク死刑囚は意識を取り戻し、話ができるようになった。容体は依然重く、集中治療を受けている。両腕に重いけがを負っているものの、いまだに手錠と足かせでベッドに縛り付けられている状態だ。パイク死刑囚のような回復は医学的に前例がない。今後の見通しは不明だが、回復には少なくとも長い時間がかかるとみている」と説明した。 パイク死刑囚は1995年にコリーン・スレマーさん(当時19)を殺害した罪で死刑判決を受けた。刑を執行するため、刑務所の職員が致死量とみられる鎮静薬ペントバルビタールを2度投与したものの、絶命しなかった。 パイク死刑囚はテネシー州で200年ぶりに処刑される女性になるはずだった。 しかし弁護団によると、執行の際、ペントバルビタールを投与する静脈注射のルートの確保に手間取った。パイク死刑囚は以前から、静脈の確保が難しいことを州側に伝えていた。 刑の執行に失敗したことを受け、テネシー州のリー知事は、州で次に予定されていた死刑執行を停止。パイク死刑囚のケースについて独立した立場から検証を行うよう指示するとともに、州矯正局トップの辞任を発表した。 続きは↓…