1: 名無しのアニゲーさん 2026/10/07(水) 10:29:41.609 ID:bJTxWudp8「『ゲームがないと死ぬ』と思っていた」のめり込んで中退・退職・30歳で自己破産…人間関係や重圧からの逃げ道求め依存アルバイト帰りの午前0時頃から朝方までゲームし、昼に起きて夕方までまたゲーム――。そんな生活を続けた。大学から足が遠のき、2年で中退した。 その後は実家に帰ったものの、親から「将来どうするの」と聞かれるのが嫌で、約1年で家を出た。24歳の時に営業の仕事に就くことができたが、仕事は厳しかった。ストレスのはけ口にするように、今度は他のプレーヤーと協力して敵を倒すスマホ向けのソーシャルゲームにはまった。 「ガチャ」と呼ばれる課金を繰り返し、消費者金融で借金を重ねた。次第に精神的に不安定になり、1年半で会社を辞めた。その後、家賃を滞納し、電気も止められたが、ゲームに金を使うのはやめられなかった。見かねた親に依存症の回復施設に入れられた。ゲームで作った借金は約200万円あり、30歳の頃に自己破産した。今は回復プログラムを受け、ゲームと一定の距離を置いている。「以前は、『ゲームがないと死ぬ』と思っていた。ゲームをしている間は、心の隙間を埋められた」。男性は淡々と語った。 ゲーム行動症は、ギャンブルなどと同じ、行動にのめり込むタイプの依存症だ。00年頃から流行したオンラインゲームの長時間プレーが社会問題となり、WHOが病気と認めた。…