
1: 2026/08/18(火) 06:07:26.59 ID:x1QMpF+a0 短時間の試遊ではあったが、実際にプレイしてみて、他機種版との違いはほとんど感じられなかった。基本的なプレイフィールは他機種版の『エルデンリング』そのままで、Nintendo Switch 2でも壮大な冒険が楽しめるのは間違いない。『Tarnished Edition』は冒頭にお伝えしたように、ちょっとした追加要素はあれどNintendo Switch 2向けに最適化されたタイトルなので、ゲーム体験部分の違いはほぼない。 Nintendo Switch 2版最大の特色であろう携帯モードでもプレイしたが、とくに違和感などはなく、すんなりプレイできた。コントローラーの違いとして、携帯モードの場合は本体を直接握る形になるため、操作感は少し変わるものの、慣れればすぐに順応できるだろう。携帯モードだからこその、寝転がりながらの冒険を楽しめるのは大きいメリットだ。 ファストトラベル時のロード時間は、さすがにプレイステーション5版よりは少し長い。個人的な体感としてはプレイステーション4版くらいといった感じで、長くはないが短くもないといったところ。なお、決定・キャンセルまわりの初期ボタン配置はNintendo Switch 2準拠になっている。 ちなみにTVモードでのプレイ時はNintendo Switch 2 Proコントローラーを使用した。ジャイロセンサー機能に対応しており、他機種版にもあったように、コントローラーの動きでジェスチャーを発動できる。この機能をオプションでオフにできるのも、他機種版と同じ。 といった感じで、全体的には他機種版の『エルデンリング』そのままの冒険が味わえる本作。新要素についても、他機種向けに新要素を追加できるDLCの“Tarnished Pack”が、本作の発売日となる2026年8月28日に550円[税込]で同時に配信されるので、「携帯モードで好きなときに遊びたい」などといった特別な理由がなければ、すでに他機種版をプレイしている人に本作は不要かもしれない。 ただ、『エルデンリング』をまだ遊んだことがない人には、本作はうってつけの1本となっている。Nintendo Switch 2版を待っていた、同ハードで本格的なアクションRPGを遊びたかったという人は、安心して冒険に旅立ってほしい。世界が『エルデンリング』に夢中になった理由がわかるはずだ。…