甲子園に出場中の有明高校(熊本)が快進撃を続けており、ベスト8進出が確定。通常であれば誉れ高いこの快進撃なのだが、予想外の勝ち進みが応援団の宿泊手段を奪った。 事の経緯は極めてシンプルだ。当初は早期敗退も見込まれていたため、応援団用のホテルを大量確保できなかった。ところが蓋を開けてみれば、次々と勝利を重ね、急遽宿泊先を用意する必要に迫られたのである。 その結果、学校が採った究極の奇策が:朝5時半に一度熊本に帰す→一旦解散→夜23時にまた出発。片道10時間のバス移動を強いられることになった応援団の悲鳴が、エッヂ掲示板に響き渡っている。 📌 出典:エッヂ掲示板「【甲子園】有明高校、5時半に帰校し一旦解散して23時に再び出発」 🎯 PART 1:勝利の代償 1. エッヂの名無し 2026/08/18(火) 03:40:05 関西のホテルがもっと安ければ 2. エッヂの名無し 2026/08/18(火) 03:40:47 若い生徒はともかく先生たち死んでしまうよ ※スレッドの冒頭でさっそく「ホテルが高い+先生の過労」という二重の危機が指摘されている。想定外の快進撃は、想定外の費用と労働を生み出すのだ。 🎯 PART 2:バス地獄の詳細 11. エッヂの名無し 2026/08/18(火) 04:02:35 調べたら新幹線やなくてバス移動で片道10時間てキツすぎやろ 13. エッヂの名無し 2026/08/18(火) 04:05:47 けつの肉ボロボロ取れそう ※運行手段がバスというだけで既にツラいのに、朝5時半に帰されて夜23時に再出発。往復20時間の間に帰宅と外出をこなす計算になる。お尻は確実にボロボロになりそうだ。 🎯 PART 3:応援団と選手の格差 9. エッヂの名無し 2026/08/18(火) 04:00:40 つかホテルて高野連が準備するんよな空きがないとかやなくて金がないんか 10. エッヂの名無し 2026/08/18(火) 04:01:50 それは選手監督の分だけや応援団は自分で何とかせなあかん ※ここで核心が明かされた。高野連が手配するのは「選手と監督」のホテル代だけ。応援団は学校が自力で捻出しなければならない、まことに厳しいシステムなのだ。 🎯 PART 4:ホテル確保の悪戦苦闘 15. エッヂの名無し 2026/08/18(火) 04:11:46 こういうときは大体天理教の施設で宿泊してるよ1泊千円やからな 38. エッヂの名無し 2026/08/18(火) 04:58:10 甲子園周辺にホテルなんて無いし ※現地のホテル事情は絶望的。頼みの綱は天理教の施設(1泊千円)という、まるで昭和の遠足のような選択肢しかないようだ。 🎯 PART 5:プロ野球選手との格差 40. エッヂの名無し 2026/08/18(火) 05:00:23 タイガースの選手ってどこに泊まってるんや 41. エッヂの名無し 2026/08/18(火) 05:02:04 自宅か虎風荘や ※甲子園はタイガースの本拠地。プロ野球選手は自宅か阪神が完備する「虎風荘」に泊まる。高校球児と応援団だけが、宿の確保に翻弄されているというわけだ。 🎯 PART 6:応援団冷遇への怒り 26. エッヂの名無し 2026/08/18(火) 04:39:15 これもっと問題にしなきゃいけないよな酷すぎる 31. エッヂの名無し 2026/08/18(火) 04:44:23 1試合目が全校応援なのはまだいいが、勝ち進むとどんどん負担がかかるシステム ※1試合目で負けていれば応援は1回で終わる。ところが勝ち続けると、応援団の負担は爆発的に増えていく。野球部の勝利は、応援団にとって地獄の入り口でもあるのだ。 📝 まとめ:勝ったのに嫌われるジレンマ 有明高校の快進撃は喜ばしいはずだった。ところが、応援団の宿泊問題はその喜びに水を差している。甲子園で勝ち進むことは、同時に応援団への負担が跳ね上がるという、なんとも理不尽なシステムだ。 朝5時半に帰されて夜23時に再出発というバス地獄のうえ、熊本という遠隔地からの応援というハンデも背負っている。それでも応援団が頑張り続ける理由は、「一生の思い出」という言葉に集約されるのだろう。 有明高校はこの先も勝ち進むのか。応援団の体力と学校の経営状況を思うと、複雑な気持ちになるのは筆者だけではないはずだ。(´・ω・`) ※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。…