AI小説が文学賞の世界を静かに侵食している。日経新聞の報道によれば、今年の「第14回ハヤカワSFコンテスト」応募点数は例年の倍となる1012点に急増。生成AIで大量の小説を出力できるようになった結果、審査員が読み切れないという事態を招いているという。 この話題がエッヂ掲示板に投下されると即座に大荒れ。「AIにモナリザが書けるか」と噛みつく古典派と、「時代の変化を拒む化石」と長文で殴り返す推進派が真っ向対立www さらに権威ある星新一賞の受賞作4作中3作がAI使用作品だったという衝撃オチまで飛び出す展開に。 「面白ければAIでもええやろ」「いや人間にしか心は打てない」——エッヂ民たちの噛み合わない大激論をまとめる。 📌 出典:エッヂ掲示板「【悲報】文学賞、AI小説まみれになってしまうWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW」 🎯 PART 1:文学賞はなぜAI小説だらけに?審査コスト限界の実態 1. エッヂの名無し 08/17 19:20 AI小説が文学賞に殺到 増える選考コスト、公募新人賞は存続できるか📰 日経新聞の記事はこちら 3. エッヂの名無し 08/17 19:20 「第14回ハヤカワSFコンテスト」の応募点数は1012点。例年400点前後で推移していましたが、突然倍増。 4. エッヂの名無し 08/17 19:20 選別もAIでやったらええねん 12. エッヂの名無し 08/17 19:21 >>6面白ければええけど文学賞やから審査員が読みきれないって話や ※ 応募数が2.5倍というインパクトのある数字からスレは一気に加速。「選別もAIで」は身も蓋もないが的を射た一言(´・ω・`) ⚔️ PART 2:「AIにモナリザが書けるか」古典派vs推進派の激突 205. エッヂの名無し 08/17 19:41 AIは人間の劣化コピーしか作れんよ。AIにモナリザが書けるか?第九が書けるか?AIはゴッホやドストエフスキーにはなれない。絶対に。人間の心を打つものは人間にしか生み出せない。 218. エッヂの名無し 08/17 19:42 >>205本当にモナリザの絵に心打たれたの? 219. エッヂの名無し 08/17 19:42 応募数が増えた程度で存続の危機やと騒ぎ立てる古い業界の怠慢こそが真の問題や…(中略)…時代の先にある新しい文学の可能性を自らドブに捨てる愚行に他ならんわ…(中略)…時代の潮流に恐れをなして嘆くだけの化石化した既存勢力は淘汰される運命を受け入れるべきやな 225. エッヂの名無し 08/17 19:42 >>212嘘を100回言えば事実になると思ってそう ※ 「モナリザ論」に長文で殴り返す推進派、まさかの句読点なし早口オタク構文でお気持ち大爆発(゚д゚) スレ最大のヒートアップポイント。 😢 PART 3:ジャンプルーキーにも侵食、若手クリエイターの悲鳴 202. エッヂの名無し 08/17 19:40 ジャンプルーキーに投稿してるんやけどマジでAI漫画が大量に投下されて困る新着作品のページから一瞬で消えちゃうそこで目立って読まれてランキングに載らないともう埋もれちゃうのに 421. エッヂの名無し 08/17 20:01 >>341ちなみにこの人はかなり多い方で悪質だけど、現時点でこういうのやる人はもう他に何人かいるのと、さらに問題なのはその気になれば誰でもこれができちゃうことなんよもうあと何人かこれやる人がいたら普通のペースじゃ埋もれて誰にも読んでもらえなくなる ※ 賞レースの裏で、新人賞に応募する若手クリエイターが真っ先に埋もれるという地味に一番シリアスな被害報告(´・ω・`) 🏆 PART 4:星新一賞、受賞4作中3作がまさかのAI使用 417. エッヂの名無し 08/17 20:01 星新一賞とかはAIもOKなんやけどそうした結果今年は受賞した4つの作品のうち3つがAI使われてたみたいだし人がいいと思ったやつはAIになりつつあるんだよな 424. エッヂの名無し 08/17 20:02 >>417もはや何に対しての賞なんや 426. エッヂの名無し 08/17 20:02 >>417これからAI小説が覇権取るやろな ※ 「AIもOKな賞」で選考した結果ほぼAI総取りというオチに一同絶句。人間が選んだ「面白い」の答えがAIだったという皮肉(゚д゚) 🤔 PART 5:それでも「面白ければええやろ」論も根強い 13. エッヂの名無し 08/17 19:21 なんか問題あるんか?書くことが目的じゃなくて面白いコンテンツを作るのが目的やろ? 444. エッヂの名無し 08/17 20:04 AIでもおもろければええやろ現状おもろくないのが問題であって 453. エッヂの名無し 08/17 20:05 >>432AI使ってればわかるけど結局人間側が面白くないと所詮AIはただの効率化ツールでそれ以上でもそれ以下でもないで ※ 最後は身も蓋もない結論に着地。結局「面白いかどうか」でしか語れないのは、AIでも人間でも同じらしい(´・ω・`) 📝 まとめ:文学賞の存在意義、AI時代にどう向き合う? 応募数倍増による審査コストの限界、そして「AIもOKな賞」でAI作品が受賞総取りという現実——文学賞という制度そのものの前提が揺らぎ始めている。「人間にしか心は打てない」古典派と「面白ければ手段は問わない」推進派、どちらの言い分にも一理あるだけに、この議論はまだしばらく決着しそうにない。あなたはAI小説、読んでみたいと思うだろうか。 関連記事:【悲報】ゲーム業界、契約書に「生成AI使用禁止」明記→現場から悲鳴続出でwww/【まとめ】AIでゲーム作ってる”下水道ネズミ配達員”開発者現る→おんJの反応が謎に温かいwww/【悲報】28万部の若林正恭さん、直木賞に落選→芸スポ+民「又吉イエスがとる賞」www ※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。…