
867: Socket774 (ワッチョイ 3b0f-2+jl) 2026/08/16(日) 20:12:18.01 ID:dk0aVNV10 Gigabyteは、ベテランのAMD AM4ソケット向けに新たなB450 microATXマザーボードを2製品投入した。そう、間違いではない。これらのボードは、なんと2018年に登場したB450チップセットを採用している。B450M D3HPとB450M D3HP WIFI6Eは、低予算構成やAM4プラットフォームのアップグレードをターゲットとしており、AMD Ryzen 3000、4000、5000プロセッサー、4基のDDR4スロット、最大128 GBのメモリをサポートする。8年前のシリコンをベースにしたマザーボードとしては、機能は妥当だ。M.2スロットは2基あり、1基はCPUに直接接続されたPCIe 3.0 x4、もう1基はチップセット経由のPCIe 2.0 x2となっている。これに加えて、SATA 6 Gb/sポートを4基、DisplayPort 1.2を1基、HDMI 2.0bポートを2基、5 Gbps USB-Cフロントパネルヘッダーを1基、アドレサブルRGBヘッダーを3基備える。背面I/OのQ-Flash Plusボタンにより、対応CPUを取り付けていなくてもBIOSを更新できるため、新しいRyzenプロセッサーの購入を検討している人には便利だ。両ボードとも4+2フェーズの電源回路とGigabit Ethernetを採用している。WIFI6Eモデルでは、Wi-Fi 6EとBluetooth 5.3が追加される。しかし、制約があるのは事実で、PCIe 4.0には対応しておらず、DDR5にも(当然ながら)対応しておらず、2つ目のM.2スロットはPCIe 2.0 x2でしか動作しません。しかし、すでにRyzen 5000チップとDDR4メモリを持っている人や、とにかく可能な限り安く実用的なPCを組みたい人にとっては、こうしたトレードオフはそれほど大きな問題ではないかもしれません。驚くべきことに、AM4はなかなか廃れず、どうやらGigabyteもまだAM4を活用する意欲があるようです。というのも、数週間前に、6年前に登場したB550チップセットを採用した新しいAM4マザーボードを発売したからです。どちらのボードについても、価格や正確な発売時期は発表されませんでした。いや草 868: Socket774 (ワッチョイ 7b58-/6wV) 2026/08/16(日) 20:44:13.62 ID:SqSk5ppu0 B450の新製品とか…在庫チップがそんなにあったのか?…