1: 匿名 2026/08/12(水) 13:08:52 ID:HvWo0dai0.net 【工業高校の実態】・「就職に強い」と言われることもあるが、実際には一流企業に就職できる(または公務員になれる)卒業生はごく一部の上位層のみ。実際にはむしろ三流企業に就職する卒業生が少なくない。※ちなみにごく一部の例外を除いて、高卒(工業高校を含む)の待遇は大卒(Fランク大学を含む)や専門学校より悪い。・学歴としては所詮高卒なので、学校自体に推薦枠が無ければ一流企業に就職するのは難しい。しかも枠は少ない。・「資格に強い」と言われるが、そもそも危険物取扱者(乙4など)や電気工事士などは社会人になってからでも取れる(何なら普通科でも取れる)。大学や専門学校と違って、「工業高校に行かないと取れない資格」はほぼ存在しない。・推薦枠が無ければFランク大学にすら行けない。(仮に進学できても職業訓練施設や専門学校が多い)・「工業高校は礼儀正しい人間が多い」と言われることもあるが、実際には体育会系の学校で上下関係が厳しいだけである。普通科と違って、今でも先生からの体罰があるみたいだし…。・普通科に比べていじめが多い。・「日本人の肉体労働者(ブルーカラー)を養成するためにも工業高校は必要」と言われることもあるが、そもそも工業高校自体、今は外国人労働者(移民)の子供が多くなっているから矛盾している。・そもそも工業高校に行かなければできない仕事はほぼ存在しない。むしろ、下手すりゃ中卒でもできるような仕事が少なくない。何故、こんなほぼ無意味な学校が未だに存在するのか(農業高校、水産高校もだが)むしろ高校は全部普通科にしても良いくらいだと思うのだが……