1: 名無しさん 2026/08/16(日) 13:10:52.35 ID:E/TJ13In0 《アルプススタンドの生徒に「炎天下で2時間」を強制》高校野球応援を「原則参加」とする学校行事の危うさ「制度設計に危険が伴う」 夏の風物詩として親しまれる高校野球。生徒が学校行事として応援に参加するケースもある一方、そのあり方を疑問視する声も上がっている。 2022年には、香川県の高校生の相談をきっかけに、「高校野球の強制応援撤廃」を求める署名活動も行われた。 署名活動はオンライン署名サイト「change.org」を中心に行われたが、そこには16歳高校生の声として、こう綴られている。そこには、16歳の高校生の声としてこう綴られている。 〈香川県立〇〇高校では高校1年は野球応援が強制。それもお金は各自の自腹。証拠のURL(年間行事予定表)の7月には野球応援練習(1年)とある。なぜ強制かつお金は自腹なのか? 私は野球に興味関心はない〉 果たして高校野球応援は学校行事として、どこまで"強制"されているのか。その実態とは──。【前後編の前編】 参加して当たり前、いわば「原則参加」 2024年、香川県は市民から寄せられた「高校野球の応援の強制について」という意見に回答している。 「熱中症警戒アラートが続く中でも応援を強制している」との指摘に対し、県教委は、当該校が野球応援を「遠足などと同様、学年全体で参加することを原則とする学校行事」と位置づけていると説明。 編集部が問い合わせたところ、2026年7月現在も、その原則に変更はないと回答した。 引用元: ・…