1: 匿名 2026/08/14(金) 12:27:50 東洋経済オンライン「男は年収が高ければ、おじさんでも結婚できる」は大間違い…年齢×年収別で見えた「恋愛獲得数」の残酷な実態婚活の現場で頻繁に語られる「男の年収×女の年齢」という図式。しかし現実は、年収や年齢だけで語りきれない複雑な背景があります。恋愛・結婚の本質とは何なのか。数字が示す意外な現実と、日本の少子化問題の核心に、今こそ迫ります。■新たな恋愛関係を作れるのは「24歳まで」が多数■年齢×年収別に見た「恋愛獲得数」の残酷な現実このグラフからは、新たな恋愛関係を1人作るためにはいくらの年収が必要になるかがわかります。男性の場合、20〜24歳なら100万円台、25〜29歳なら300万円台、30〜34歳なら600万円台と年齢があがるごとに必要な年収があがっていきます。悲しいことに40歳以上になるとたとえ1000万円以上の年収があっても新たな恋人を作れるのは1人を割り込みます。ここからわかるのは、男の場合でも年収以上に若さが重要であるということです。一方、女性の場合は、ほぼ年収の上昇と新たな恋愛人数に相関はありません。圧倒的に20〜24歳の頃が恋愛できるということです。つまり、恋愛関係の創出にあたっては、「女は年齢」であるのはその通りですが、「男もまた年齢」なのです。特に、男性の場合、25〜29歳あたりで「年齢より年収」の比重が高まってしまうため、25歳を過ぎると「高年収でなければ恋愛もできない」ということになっていくわけです。…