1: 匿名 2026/08/14(金) 13:53:23 デイリー新潮いまや保険やサプリのCMばかり…「テレビ」はいつから高齢者向けのメディアになったのか | デイリー新潮テレビを捨ててから、およそ3年半が経過した。捨てたきっかけは、どの番組も観ていてストレスが溜まるだけで、面白くないということに、ふと気がついたのだ。…結局可処分時間の多い人のためのメディアであり、流れるCMもかつて多かった化粧品や自動車は数を減らし、健康食品にサプリメント、保険などが目立つ。当然メイン視聴者向けにコンテンツは作っているわけなので、もはや、現役世代にとっては「我々はお呼びでない」といった感覚になっている。<略>医療費も高騰しているが、それはテレビが健康雑誌化したことも影響しているのでは。なにしろ雑誌の発行部数とテレビの視聴者数はケタが違う。惰性で健康情報や危険情報を受け取り続けた結果として、「安心・安全」が最優先される事態となり、大票田である高齢者向けの政策が優遇される社会が到来したのかもしれない。…