1 2026/08/11(火) 20:21:32.30 ※弁護士JPニュース 処罰する法律なしの現状 井上 トシユキ 2026年08月06日 09:59 先日、俳優の的場浩司さんが歩きスマホの歩行者とぶつかった経験から、あらためて歩きスマホの危険性について新聞紙上とテレビ番組内で警鐘を鳴らし、ネットで話題となった。 (中略) データが示す、歩きスマホの危険度 東京消防庁のデータでも、2021年(令和3年)以降の5年間で合計171人が歩きスマホによる怪我等で救急搬送されている。 その内訳は「ころぶ」71人、「落ちる」47人、「ぶつかる」46人がトップ3。症状については「軽症」が135人で約8割だが、生命の危険が強いと認められた「重症」は5人で100人に3人の割合で重大リスクに見舞われる結果となっている。 また、年代別では20代(31人)、50代(30人)がツートップなのだが、30代、40代、60代、70代がそれぞれ20人以上と、中高年にいたるまでまんべんなく搬送されている。一方で、10代が14人という数字は興味深い。 歩きスマホの“主犯”が、本来なら社会的な分別のついているはずの「いい歳をした大人と高齢者」ということだからだ。 これは、東京消防庁が救急搬送して認知した数字なので、先に挙げた状況からはこの何倍もの事故が歩きスマホにより起きていると容易に想像できる。 (後略) ※全文はソースで…