1. 匿名@ガールズちゃんねる 今回の研究では大阪と東京の大腸がん患者200例を対象に、がん細胞のDNAを詳しく解析。その結果、コリバクチンによる特徴的なDNAの傷痕が約半数で認められた。コリバクチンは大腸がんのブレーキ役となる遺伝子も直接傷つけていた。 また、40歳未満で発症した大腸がんでは、約70%に痕跡がみられ、1965年以降に生まれた患者で増加していた。幼少期からDNA損傷が始まっている可能性も示された。幼少期に何らかの理由でコリバクチンを作る大腸菌が定着し、大腸がんの関連遺伝子の変異を引き起こし、数十年後の発症につながる可能性が考えられるという。 大阪大の谷内田(やちだ)真一教授は「日本で60~70年代に抗生物質の使用が急増したことが腸内細菌に影響を及ぼしたとする仮説は考えられる」と説明。 2026/08/11(火) 19:35:15…