1: 匿名 2026/08/11(火) 18:13:33 集英社オンライン「言うことを聞かない」財務省エースを“左遷”か…高市官邸の異例人事に霞が関騒然、「ここまでとは思わなかった」自民党内からも懸念 | 集英社オンライン高市政権が進める積極財政と独自色の強い政策運営に、政権内外から懸念の声が上がっている。財務省では8月7日、将来の財務次官候補と目されていた主計局次長の一松旬氏が東京税関長へ異動する人事が発表。高市官邸との財政政策をめぐる意見の違いが背景にあるとの見方も出ている。 さらに政府は、2027年4月から2年間、飲食料品の消費税率を8%から1%に引き下げる方針を決定。財源や制度設計をめぐっては自民党内にも異論が残る。非核三原則をめぐる発言も波紋を呼ぶなか、高市首相が打ち出す独自色の強い政策は、政権の推進力となるのか。テレビ朝日も、総理周辺が一松氏について、「言うことを聞かない」と批判している旨を報じた。前出の霞が関関係者はこう打ち明ける。「高市総理は、自身と思想性の近しい閣僚を通じて官僚の情報を集めるなど、人事に異常な執念を持っているのです」2014年の内閣人事局発足以降、内閣官房が人事を司るようになり、政権による“恐怖人事”はたびたび取り沙汰されてきた。しかし、対財務省においてここまで露骨なものはなかったという。官僚人事、減税政策、核議論……。様々な面で独自色を強めている高市総理について、別の自民党ベテラン議員は「正直、ここまでとは思わなかった」と困惑を漏らす。スピード感の一方で、独善的な政権運営が続けば、党内の求心力低下も免れない。関連トピックガールズちゃんねる - Girls Channel -エース級の財務官僚が異例転出へ 官邸幹部「協力的でなかったから」 | ガールズちゃんねる - Girls Channel -7日発表予定の財務省人事が波紋を呼んでいる。将来の次官候補と言われている一松(ひとつまつ)旬(じゅん)・主計局次長が東京税関長に転出する案で、エース級の財務官僚がこのポストに就くのは異例。消費減税などで意見が対立した高市政権の強い意向があったとされ...…