1: 匿名 2026/08/10(月) 09:19:37 時間の複利を未来へ繋ぐためにNISA・iDeCo、就職氷河期世代が直面する老後格差NISAの優遇枠が拡大(最大1,800万円)する一方で、氷河期世代には深刻なギャップが生じています。そもそも投資に回す手取り・原資が少ない 非正規雇用の長期化や不遇な賃金の伸び悩みにより、日々の生活で精一杯であり、年間数十万〜数百万の非課税枠を使い切る余力がない層が多く存在します。低い持ち家率と「住居コスト」の重圧 氷河期世代は他世代に比べて持ち家率が低く、定年後・老後も「家賃の支払いが永続する」というリスクを抱えています。これが老後の「相対的貧困」に直結する懸念があります。選挙ドットコム時間の複利を未来へ繋ぐためにNISA・iDeCo、就職氷河期世代が直面する老後格差 - 一谷勇一郎(イチタニユウイチロウ) | 選挙ドットコム先日、金融庁より NISA(少額投資非課税制度)の最新利用状況と今後の税制改正 について説明を受けました。これからの時代を生きる方々にとって、NISAやiDeCo(個人型確定拠出年金)を通じた資産形成は、単なるお金儲けではなく「時間の複利効果」を活かして投資を学び、将来の老後に備えるための不可欠なインフラであると感じます。一方で、私自身も当事者である「就職氷河期世代(現在40代後半〜50代)...…