1: 匿名 2026/08/10(月) 05:53:00 ID:3s+zByAI0.net 「野球は楽しくはない」の真意 だから小笠原慎之介は巨人入りを決意した 4戦連続QSで2勝目ニュース「野球は楽しくはない」の真意 だから小笠原慎之介は巨人入りを決意した 4戦連続QSで2勝目(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース◆JERAセ・リーグ 巨人7―3ヤクルト(9日・東京ドーム) 東京Dが大歓声に包まれる中、巨人・小笠原はベンチで控えめに拳を掲げた。2―3の6回を無失点に抑え、味方の反撃を待った。直後に大城の同8月に入り夏の甲子園が開幕。東海大相模時代に聖地の頂点にも立った左腕。その時から変わらない心がある。「野球は楽しくはない。中学から勝利至上主義のチームで、常に勝たなきゃいけない。逃げたいとか、たまには普通に野球をやりたいなと思う時もありました」。周りからの期待に応え、常に重圧のかかる中で立つマウンドに、苦しさを感じることもあった。それでも、伝統ある常勝球団から求められて加入を決意した。「僕からしたらこれは仕事。楽しさと仕事を一緒にしたらいけないと思う。それに『私利私欲』より『利他』。求められている方が活力になるし、達成感がある」。球団からかけられた期待の言葉、東京Dに集まるファンからの熱い声援―。その一つ一つが左腕の心の支えであり、原動力になっている。…