
1: 匿名 2026/08/09(日) 14:27:24 オトナンサー | マネー、医療、エンタメ、マナー、食など「暮らし」の各カテゴリーについて、オトナンサーは、時事的な話題の解説や、知っていると役立つトリビアの紹介、大人が知っておくべき基礎知識などのコンテンツを提供します。「警備員に従いUターン」で違反切符? 自宅前の工事で“逆走”強いられた理不尽すぎる体験 | オトナンサー自宅前に工事車両を止められた結果、生活に支障が出た体験について、コラムニストがつづります。著者 : コラムニスト、著述家 尾藤克之アドバイザー : 尾藤克之(びとう・かつゆき)自宅前に工事車両を止められた結果、生活に支障が出た体験について、コラムニストがつづります。7月のある日、自宅前の一方通行の道路が、また工事車両でふさがれました。電気設備の取り替え工事だといいます。6月、7月と2カ月連続です。交通量の多い道で、警備員は走ってくる車を次々とUターンさせています。しかし、一方通行でUターンをすれば、その先は逆走。住民は、違反せざるを得ない状況に置かれていました。車を出したのは通院のためだった近所の用事なら、私は歩くか自転車で済ませます。車を出すのは、必要なときだけ。私の車は、高齢になる父の通院に使っています。足腰が弱く、送迎は欠かせません。一度目から、私は工事業者に事情を伝えていました。後部座席に高齢の父がいること。近くに住む住民であること。それでも作業スタッフは車をどかしません。「皆さんにご協力いただいています」と言うばかりでした。「みんなやっている、だからあなたも」という理屈です。私は言われるまま逆走し、500メートル進んで大通りに出ました。二度目は、違いました。父を示して通行を求めると、スタッフはこう言い放ちました。「皆さんにご協力いただいています。あなただけのわがままは許されません」通院の送迎だと伝えても、です。しかもこのとき、後ろには別の車がつかえていました。逆走できる状態ですらありません。示された唯一の逃げ道すら、ふさがっていました。繰り返し移動を求めて、動いたのは30分後。予約の時間には、間に合いませんでした。従業員の舌打ちが、耳に残りました。その間、もう一つの光景を見ています。区の清掃車が、一方通行を逆走していったのです。道沿いには、ゴミの集積所が数カ所あります。普段なら、清掃車を集積所の前に横付けします。だが、工事でそれができません。清掃員は、生ゴミの袋を、離れた車まで手で運んでいました。夏で臭いも相当だったはずです。それでも運び切れなかったのでしょう。最後は、車が一方通行を逆走していきました。工事現場は、住民だけではありません。区の公用車も、清掃業務も、巻き込んでいたのです。…