1: 匿名 2026/08/09(日) 11:06:11 (ミモレ)進学校にいじめはなかったけどヒエラルキーはあった。気に入らない他者を攻撃しないかわりに起きていたこと | ライター・ヒオカ 足元はいつもぬかるんでいる | mi-mollet(ミモレ) | 明日の私へ、小さな一歩!(1/4)前回、高校で進学校に入ると周囲は裕福な家庭の子が多く、中学までは普通にあったいじめがなくなり、優等生ばかりという環境になったということについて書きました。見た目が派手だったり、声が大きかったり、そういう子達が集まるいわゆる“一軍”と言われるようなグループはあったし、逆におとなしめのグループもある。そこに明確な基準があるわけではなく、気が付けば形成され棲み分けがされているといった感じでした。中学までとの違いは、一軍的なグループの振る舞いだったように思います。中学までは必ずと言っていいほど、一軍的なグループの中からおとなしめのグループを攻撃する人があらわれる。おとなしめのグループを放っておかないし、必ず何かしら嫌がらせがあるんです。どこかしらでいじめが起きていて、標的が入れ替わる。常にはけ口を探しているいじめっ子がいたし、そういう子は必ずといっていいほど一軍にいました。でも高校では本当にそれがなかった。自分とは合わないグループに対しては干渉しない、かまわない、静かに距離を置く、という感じでした。…