1: 仮面ウニダー ★ 2026/08/09(日) 12:29:34.56 ID:4gwlW69C 「極めて重大な違反行為にあたる」 韓国サッカー界が揺れている。 ここにきて大問題となっているのが、外国人審判員に対して性的接待だ。それによって、ロンドン五輪の同メディア剝奪の 可能性さえ出てきた。 韓国メディア『MBS NEWS』は8月8日、「KFAが謝罪、韓国は唯一の五輪メダルを日本に奪われるのか?」と見出しを打った記事を 掲載。次のように伝えた。 「韓国サッカー協会(KFA)は、10年以上前に外国人審判員に対して性的接待が行われていたという重大な不祥事を受け、 謝罪を表明した。しかし、波紋は収まっておらず、韓国が唯一獲得しているオリンピックのサッカーメダル (2012年ロンドン五輪の銅メダル)を剥奪されるのではないかという懸念も浮上している」 同メディアは「国会での聴聞会や警察の家宅捜索、そして外国人審判員への性的接待をめぐる論争など、相次ぐ問題に直面した KFAは、ついに謝罪を行なった。協会は声明の中で、『現在は、そのような不適切な行為や法人カードの不正使用は一切ない』と 明言した上で、『深くお詫び申し上げるとともに、これを徹底的な改革の契機としたい』と述べた」と報じ、こう続けた。 「国会での聴聞会からわずか9日間でニ度目の謝罪となりましたが、審判員をめぐる不祥事の余波は続いています。接待問題に 関与した試合には、2012年ロンドン五輪のアジア予選の2試合が含まれている。そのため、韓国がロンドン五輪で獲得した銅メダル (同国にとってサッカー唯一の五輪メダル)を剥奪される恐れが出ている」 「当該試合を管轄していたアジアサッカー連盟(AFC)は、懲戒規定および倫理規定において、八百長に関連する直接的または 間接的な行為を厳格に禁止している。国際オリンピック委員会(IOC)も八百長行為を禁止しており、規定違反があった場合には メダルが剥奪される可能性があると定めている」 記事は、さらに解説者のパク・ムンソン氏 の見解を掲載している。 「試合前に審判員に接触することは、買収の試みとみなされる可能性があり、極めて重大な違反行為にあたる。 最悪の場合、2012年五輪の3位決定戦で対戦した日本にメダルが授与される可能性もある。 だが、審判員への買収や不適切な対応を理由に五輪メダルが剥奪された前例はこれまでない」 AFCやIOCが調査に乗り出すのか。今後の動きが注目される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 8/9(日) 4:53配信 ※関連スレ 韓国サッカー協会、外国人審判らへ性的接待疑惑→ロンドン五輪銅メダルはく奪の可能性。「審判の国籍は日本、UAE、イラン…」[8/8] [昆虫図鑑★]…