143: 名無しさん@HOME 以前私達夫婦は義両親と同居していました。 当時の義母の私への嫌がらせはかなりなものでした。 義父は半身不随で寝たきりになっていたので、 義母一人では面倒を看られない為の同居でした。 で、いつもの様に台所でグチグチと言われていた時なのですが、 急に主人が入ってきたんです。(いつも主人のいない所で言われていたんです。) 「かぁさん何言ってんだよ。いつも俺のいない所でこんな風にこいつにネチネチ言ってたのか!!」 しばし怯んでオロオロする義母。 しかし現場を見られてしまったので開き直ったのか 「大体私は最初からこんな子嫌だったのよ!!出てってよ!! 私は家族だけで暮らしたいのよぉぉぉっ!!」 と、泣き叫びました。 その瞬間、主人の顔色が変り、一言 「○○(私)、荷物まとめろ。お前もこんな休まらない家、いたくないだろ。 俺も家族だけで暮らしたい。」 ああ、この人は私よりもやっぱり親を取るんだ・・・。 そして聞こえる義母の勝ち誇った、嬉しそうな声。 「やっぱりお前(主人)は私の自慢の親孝行息子だ。 やっぱり私を選んでくれたんだね」 もういい、こんな家出てってやる、と悔し涙が出てきました。 その時主人の信じられない一言。 「はあ?何言ってんの、母さん。俺は家族で暮らすって言ったんだ。 俺の家族は○○だ。いつまで俺と家族でいるつもりなのさ?」 義母も私も目が点。 今度は嬉し涙がでてきました。 その後もしばらく義母に泣きつかれましたが、 3週間後、めでたく別居致しました。…