1. 匿名@ガールズちゃんねる 15年3月にインディーズとしてのシングル『コーヒーが飲めません』をリリース。すぐにライブツアーやイベントを行うなどし、積極的に活動したが、鳴かず飛ばずの状況が続いた。後年、リーダーの吉田と曽野はテレビ番組で当時の状況をこう振り返っている。 《キャパ的には500人ぐらい入るところで、30人ぐらいしか人がいなくて。よくよく見たら(半分が)うちのメンバー塩﨑太智の親戚だった》(26年4月21日放送 フジ系『ぽかぽか』) <略>グループの低迷と反比例するように知名度を上げていったのが、最年長の佐野だった。 「ドラマやバラエティに出続けていた佐野は『自分はM!LKのメンバーで』と各所でアピールし、グループを売り込んでいた。その甲斐あって、M!LK=佐野がいるグループとして世間に定着し始めました」(同前) 「業界や俳優の仲間から、『いつまでアイドルやるの』『1人だけ売れているし俳優だけやれば』など、心無い声が届くこともあったといいます。でも、佐野は決して心が折れることなく、M!LKがブレイクするため頑張っていた」(同前) 2026/08/08(土) 21:30:57…