1. 匿名@ガールズちゃんねる 最近、「孫疲れ」ということばが広がっている。その実態を示す大規模な公的統計は存在しないが、その背景をうかがわせる数値がある。菓子メーカー「ロッテ」の2022年の調査によれば、「遠方のお孫さんに帰省して欲しいですか」との質問に、221人のうち54.3%が「帰省して欲しくない」と答えている。 (中略) 孫が遠くから来る場合には、普段の接点が減っているがゆえに、歓迎しなければならないというプレッシャーは高まる。食事から始まり、プレゼントや、「お盆玉」と呼ばれる「お年玉」の夏バージョン、さらには、寝る場所も整えなければならない。 かたや、近くにいる孫の場合もまた、日常とまで行かずとも、それなりに孫のケアをしているのに加えて、お盆ならでは、の特別感を陰に陽に求められている(ように感じてしまう)祖父母世代もいるに違いない。 とすると、あくまでも限定された対象に過ぎないとはいえ、先に見たデータのように、孫に「帰省して欲しくない」と答える割合が半数を超えたり、孫とのやりとりを増やしたくも減らしたくもない=「どちらでもない」と答えたりする割合が多くなる、こうした結果につながっている可能性もある。 2026/08/08(土) 15:44:52…