1: 名無しさん 2026/08/07(金) 20:41:02.84 ID:OGINCcrD0 漫画家・江口寿史が炎上を経て樋口毅宏に語ったこと「自分の絵ごと、このジャンルはそろそろ終わりかな」 ■炎上後の展示では自分の作品だけ「隠し部屋」に 江口 確かに僕はここ10年ほどイラストの仕事を多く受け過ぎて、馴れ過ぎて無防備になっていたところがありました。「このコマにこういうポーズが欲しい」となったときに、雑誌から参考資料になるものを探すのは、漫画業界では僕らが若い頃から普通にやられていたことです。それと、雑誌の写真を参考にする場合も、写真を下に敷いてなぞってるわけじゃないんですよ。ただなぞって描いても自分の絵にはなりませんし。ただそういう昔からの常識や慣例の規範も時代によって変わるんだということに無頓着だったという反省は強くありますね。 本当に疲弊しました。去年の10月初めに炎上したんですけど、それから新規のイラストの仕事は全部なくなりましたからね。広告業界ってイメージ重視だから、今は江口寿史は使っちゃいけない存在なんですよ。それでも「まだ待っています」と言ってくれる人もいますけど、当分は広告のイラストの依頼はないと思います。でも僕を叩いてきた人は、それで気が済むかというと、まだ気が済まないんだよね。正義中毒のような感じで、社会から消えるまで満足しない。今は別の芸能人か誰かに同じようなことをしてるんでしょう。 引用元: ・…