1: 匿名 2026/08/07(金) 16:25:38 読売新聞20代税務署員、競艇で1億円超脱税疑い…資金は親しくなった税務調査対象の高齢女性から受け取ったか【読売新聞】 競艇の払戻金で得た所得を隠し、1億円超を脱税したとして、関東信越国税局が7日、茨城県内の税務署に勤務する20歳代の職員の男を所得税法違反容疑でさいたま地検に告発したことが関係者の話でわかった。競艇に使った資金は、税務調男は24年まで埼玉県内の税務署で個人に対する税務調査を担当。調査を通じて同県内に住む高齢女性と親しくなり、調査終了後、「家族に仕送りをする」などと名目をつけて現金を受け取るようになったという。「修正申告が必要だ」とうそを言い、虚偽の文書を作成して納税名目で現金を受け取ったこともあったとされる。女性から受け取った金は1億円を超えたという。競艇で得た多額の払戻金は再び競艇などに費やし、金はほとんど残っていないとみられる。同国税局の内部調査で、現金をもらう見返りに納税額を減らすなどの不当な便宜は確認されていない。…