1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2026/08/04(火) 19:05:50.49 ID:p0qxjS5j0 「努力不足ではなく、脳の特性なんです」 「世の中の流れについていけない。でも、それが母の世界なんです」 千葉県に住む女性(32)は、発達障害と精神疾患のある母(64)について、「全員がそうではありません」と前置きしたうえで、そう語る。 母にとっての命綱は、長年使い慣れた「アナログな手段」だ。 シニア向けのファッション雑誌で欲しい服を選び、電話で注文する。支払いは銀行口座から振り込む。知人への贈り物は、昔ながらの和菓子店に電話をかけて発送を依頼する。 電話番号がわからないときは、NTTの電話番号案内サービス「104」を利用するのが定番だったという。 ●サービス終了した「104」に今もかける母 だが、母が安心して暮らしてきた世界は、急速なデジタル化の波に飲み込まれようとしている。 2026年3月末には「104」が終了し、紙の「タウンページ」の発行も終わった。 飲食店ではタブレット端末やQRコードによる注文が当たり前になりつつあり、自治体の給付金でもオンライン申請や電子クーポンを導入するケースも増えている。 女性によると、母はスマートフォンを使いこなせず、ガラケーで電話をかけることが精一杯だ。インターネットの使い方もわからないという。 「母は、これまで有人レジで現金を支払ってきました。自宅近くのスーパーにセルフレジが導入されてからは、買い物ができなくなりました。 セルフレジやQRコードが使えない…急速な「デジタル化」に取り残される60代母、結婚をためらう娘の苦悩 引用元:…