1: 匿名 2026/08/06(木) 04:12:29 原爆の悲惨さ、展示法模索 「子どもが見ない選択」導入へ―被爆者ら反発も・広島資料館時事ドットコム原爆の悲惨さ、展示法模索 「子どもが見ない選択」導入へ―被爆者ら反発も・広島資料館:時事ドットコム広島市の平和記念資料館(原爆資料館)に2028年度、子ども向けエリアが新設される。凄惨(せいさん)な絵や写真について、見学するかどうかを子ども自身が判断する「選択展示」も含まれる。トラウマなど心理的影響に配慮した対応だが、原爆の恐ろしさを身をもって体験した被爆者は「悲惨な資料も全部見てほしい」と切望する。元資料館長の原田浩さん(87)も懸念を示す。展示物は、炎天下で腐敗した遺体のにおいを再現できないなど限度はあるが、「できるだけ当時の惨状に近づける努力をするべきだ」と指摘。選択展示について「訴える力がなく『核兵器はこんなものか』となるのが一番怖い」と話している。…