1 名前:仮面ウニダー ★:2026/08/06(木) 07:08:56.73 ID:WfNKSMLI.net MBN「キム・ジュハのデイ&ナイト」に出演したマーク・ピーターソン教授(c)news1 【08月06日 KOREA WAVE】韓国を60年近く研究してきた米国人韓国学者のマーク・ピーターソン氏(米ブリガムヤング大名誉教授)が、 韓国の歴史的背景や社会の強みについて語った。日本の姓(名字)が約30万種類あるのに対し、韓国の姓が約250種類にとどまる理由 について、「韓国の歴史が比較的平和で、王朝が交代しても前王朝の家系や姓が受け継がれてきたためだ」と分析している。 1日放送の韓国MBN番組で発言した。 ピーターソン氏はハーバード大で東洋史を専攻し、ブリガムヤング大で33年間にわたり韓国語や韓国史を教えてきた知韓派の研究者。 1965年に宣教活動で初めて韓国を訪れた当時を振り返り、「貧しい時代だったが、力強い眼光を持った人々に魅力を感じ、研究を始めた」 と明かした。 朝鮮戦争の廃虚から急速な経済成長を遂げた原動力について、「過去の科挙制度や木版印刷技術にみられるように、1000年以上にわたり 学問を重視してきた文化がある」と指摘。「最高を目指す競争心と学びの姿勢が、現在の『K-POP』など韓国カルチャーの隆盛に つながっている」と評価した。 また、武力を重んじる武士の国だった日本に対し、韓国は知識や学問を尊ぶ「ソンビ(有徳儒者)」の国だったと主張。韓国の姓 において、キム(金)、イ(李)、パク(朴)、チェ(崔)、チョン(鄭)の主要5姓が人口の過半数を占めるのは、平和的な 王朝交代によって多様な家系が途絶えることなく継続した証拠だと説明した。 「外国人に『なぜ韓国にはキム姓が多いのか』と聞かれたら、『韓国が平和な国だったからだ』と答えればよい」と持論を述べた。 2026年8月6日 5:40 引用元:…