1: 匿名 2026/08/05(水) 22:52:24 ID:blSthS5P0.net 消費減税をめぐり、自民党内から異論が相次いでいます。減税の恩恵もある一方で、私たちの身近なお店を取材すると、ある悩みが浮き彫りになりました。■「下げるのが筋なんですけど…」 店頭価格変えず少しでも利益に31日午前、お弁当店「まごころ大髙」は大忙し。できたての焼きそばに、焼き肉を豪快に盛り付けた弁当で昼時にそなえます。一番人気は「日替わり幕の内弁当」。おかずが8品入って税込み850円です。お客さん(70代)「この値段でこの量、もう感謝しかない」ただ、店長は消費税について、不安を抱えています。30日、高市総理は来年4月から2年間、飲食料品の消費税率を1%に引き下げる方針を表明。これにより、お弁当などの店頭価格も4月以降は値下がりするはずですが…。まごころ大髙・大髙博信代表「値下げはしません」店長によると、物価高の影響で材料費が値上がりし、現在、弁当の利益がほとんど出なくなっているといいます。そのため、消費減税で値下がりする分と同じだけ弁当の値段をあげることで、店頭価格を変えずに、少しでも利益につなげたい考えです。…