1: 匿名 2026/08/05(水) 00:45:31 :北海道文化放送【消える盆踊り】札幌市内かつては1万5000人規模の大会も20年で半減…背景に“騒音問題” 例年一部住民から「うるさい」という意見が…主催者側も配慮し午後7時には終了「苦情があったら開催できない」夏の風物詩、盆踊り。札幌市では、その数が減っています。理由の一つが騒音問題です。 (動画)夏の風物詩、盆踊り。札幌市では、その数が減っています。理由の一つが騒音問題です。夜に流れる音楽や太鼓の音が、うるさいと感じる人もいるようです。住民への配慮と伝統は両立できるのでしょうか。今から36年前。札幌市中央区の駅前通を埋め尽くす人。約1万5000人が参加した盆踊り大会です。短い夏を惜しむように、北海道各地で盆踊りが盛大に行われてきました。8月1日と2日、札幌市東区で行われた盆踊り。2日間で5000人以上が参加しにぎわいましたが…。「場所がなければ、やぐらは建てられない。盆踊りが衰退していく」(北海盆踊り普及連合会 荒川 和雄 会長)盆踊りの普及に取り組む荒川和雄さんです。荒川さんによると札幌市で開催される盆踊り大会は約20か所。20年前と比べ、半減したのではといいます。「公園しか盆踊り会場がない。騒音問題で公園を貸さないということが起きている」(荒川さん)担い手不足などのほか、原因の一つが騒音問題です。札幌市などによりますと、地域の祭りや盆踊りに対し「うるさい」などという意見が例年数件寄せられるといいます。主催者側も配慮しています。「踊る時だけ音楽を流して、その後の時間は音は流さない。音響スタッフも配置して、きちんと気をつけている」(ひのまる公園盆踊り実行委員会 高橋 直美 委員長)長く続いてきたイベントなどが、騒音問題を契機に中止や縮小に至ったケースもあります。運動会の開催を告げる早朝の花火。中止した学校も少なくありません。札幌市の大通公園で行われる、恒例のビアガーデン。営業時間はかつては午後10時まででしたが、現在は午後9時までです。近隣への騒音や環境への配慮などから、短縮されました。…