1 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:26/08/03(月) 10:02:33 ID:Zeq7 廃棄物処理業者の不正なごみ処理問題が発覚し、その不当要求をはねつけていた鹿沼市職員だった夫、小佐々守(当時57歳)は、2001年10月、帰宅途中に拉致・殺害されました。暴力団幹部ら4人が逮捕され、実行犯3人が殺害を認めました。事件発覚後、殺害を依頼した主犯の廃棄物処理業者は自殺しました。 夫は孤立無援の中で不正と闘い続け、理不尽な行政対象暴力の犠牲となりました。 夫の遺体はまだ見つかっていません。 「もう、15年も経ったのね」 「早かったですね」 「少しは元気になった?」 「15年ですか。ひとつの節目ですね」 昨年10月末に事件から15年を迎えた時分の知り合いとの会話です。 「遺体はまだ戻ってこないのに……」とつい、思ってしまいます。…