1: 匿名 2026/08/05(水) 00:29:28 NEWS DIG「なんでやねん」「知らんけど」…SNSの“ニセ方言”は8〜9割が関西弁 使う理由はネット世界の「優しい気持ち」だった | TBS NEWS DIGネットの投稿に対するコメントを読んでいると、ある傾向に気付きます。「それちゃうやろ」「せやな」「知らんけど」――。関西弁のコメントがあちこちに登場します。ほとんどのコメントが関西弁で埋め尽くされてい…ニセ方言をSNSで使う理由(複数回答)は、親しい感じがするから(70.3%)雰囲気がやわらかくなるから(67.6%)の2つが突出しています。つまり、多くの人は「関西弁の漫才師のように振る舞う」ためではなく、その場の雰囲気を和らげ、相手との間に親しさやノリをつくるために使っていたのです。例えば、「それは違います」と書くと、少し冷たく感じませんか。「それちゃうやろ」なら、軽いツッコミの印象になるという具合です。調査では、SNS上でニセ方言を使う人は9割以上。一方、対面や電話では8割でした。表情や声のトーンが伝わらないSNSの方が、ニセ方言が使われやすい傾向があります。「雰囲気がやわらかくなる」といった効果も、SNS上の方が強く感じられていました。ニセ方言混じりのメッセージをもらった側も、親しみや楽しさを感じるという回答が多数で、不快感や違和感を挙げた人は少数でした。一方で、6割の人が「ニセ方言をその方言の出身者には使わない」と回答しています。理由は、相手が不快に感じるだろうという配慮です。この配慮は的外れではありません。調査対象のうち方言を話す9人に、自分の方言に似たニセ方言を使われたときの印象を聞くと、最も多かったのは「不快だ」の3件でした(「楽しい」「親しみを感じる」は各2件)。…