1: 夢みた土鍋 ★ 2026/08/03(月) 08:03:54.00 ID:??? TID:dreampot 近年の物価高の影響で、デートの風景も変わってきました。食料品や日用品だけでなく、外食や映画、カフェまで、以前より高くなったと感じる場面が増えています。 例えば、都心のおしゃれなカフェで1杯800円以上のコーヒーを見かけることも珍しくありません。「以前は980円でランチ食べられたのにな」と思いながら、カフェでコーヒーを2つ頼むだけでもなかなかの出費になり、思わず焦ってしまう人もいるのではないでしょうか。 そんな中、ネット上では「デート代は割り勘でいい」「女性がおごってもらう前提は古い」「男性だけが負担するのは不公平」といった声が多く聞かれるようになっています。 割り勘そのものはまったく普通のこと。ただし、友達付き合いと恋愛は空気感が違うことを知り、臨機応変に対応するのが得策です。割り勘でモヤモヤが残らないケースと、男性が気を利かせておごった方がスムーズなケースがあります。 私が恋人・夫婦仲相談所で多くの男女の相談を受けてきた実感として、問題は「どちらが払ったか」ではありません。会計の場面では、その人の恋愛観、思いやり、相手への敬意がかなりはっきり出ます。 割り勘でもモヤモヤしないカップルには、共通点があります。それは、2人が同じ温度感でデートに参加していることです。 お付き合いが始まる時期に、お互いの「お金感覚」をキャッチしています。1杯800円のコーヒーを高いと思うかどうかという感覚をシェアしています。 デート時に「お店選びを一緒にした」「予算感を事前に共有した」「どちらか一方が無理をしていない」「会計のときに気まずい空気にならない」という関係であれば、割り勘はむしろ健全です。 続きはこちら 引用元: ・【婚活】デートの食事代「割り勘」でフラれた33歳男性の落とし穴 「じゃあ半分で」が相手を冷めさせる“本当の理由”…