1: 冬月記者 ★ 2026/08/03(月) 09:39:56.41 ID:RILwYznt9 FIFAインファンティーノ会長がW杯ハイライト動画投稿「世界は団結した」→おまえが言うなと炎上「自分が主人公だと思ってる」「対話したいならコメントを開け」 FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長にとって、ここ数日間は世論との戦いだった。 W杯を運営する子会社を立ち上げ、株式の一部を売却するとの計画を発表したが、UEFAをはじめ世界のサッカー界から大きな批判を受けるに至り、結局はこの計画を取り下げざるを得なかった。 インファンティーノ会長はその後、自身のInstagramに今夏のW杯のハイライト動画を投稿した。 ザ・ホワイト・ストライプスの『Seven Nation Army』に乗せて、メキシコでの開幕や話題となったカーボベルデGKボジーニャ、クリスティアーノ・ロナウドとルカ・モドリッチの抱擁、ノルウェーのバイキング・ロー、優勝したスペイン代表、そして熱狂するサポーターたちなどのハイライトシーンが動画にまとめられており、会長自身がナレーションをつけている。 インファンティーノ会長は動画で「世界は団結した」「サッカーとワールドカップは単なる競技ではない。実際には世界を1つにするためのものだ」と語った。 しかし、タイミングがあまりにも悪かった。この投稿のコメント欄は閉じられているが、英『THE Sun』は「的外れな動画を投稿」とこの動画を揶揄。Xなどではインファンティーノ会長への批判が飛び出している。 「自分が主人公だと思ってるのか」 「サッカーではなくFIFAのブランドの宣伝ばかりだ」 「対話したければコメントを開けばいい」 「先に説明することがあるだろう」 動画編集そのものはよくできており、大会のハイライトは確かに興奮させられるものだ。しかしW杯売却計画をめぐって物議を醸したばかりの会長自身が「私たちは団結する」と語っているのは少々滑稽でもある。 サッカー界は確かに団結したが、それは会長からワールドカップを守るためだった。 引用元:…