1: 匿名 2026/08/02(日) 18:51:54 ニュース麻生太郎氏が皇室典範改正を主導・消費税減税に反対…党内から「政権にマイナス」の声、支持率も急落(西日本新聞me) - Yahoo!ニュース 自民党内で唯一の派閥を率いる麻生太郎副総裁が存在感を際立たせている。特別国会では、皇族数確保に向けた改正皇室典範の成立を主導。高市早苗首相が決断した飲食料品の消費税減税には、首相の「後ろ盾」であり麻生氏が成立にこだわった改正皇室典範。与党提出の衆院議員定数削減法案などに野党が反発し国会が空転した影響で、審議入りが危ぶまれていた。膠着(こうちゃく)を打開したのが麻生派出身の森英介衆院議長だった。首相の外遊直前の7月1日に与野党7党の幹事長らを集め、典範改正案を「最優先」で成立させるよう求めた。<中略>首相と蜜月関係を築く維新の頭越しに国民と関係を深める麻生氏の姿勢に、維新幹部は「むかついた」といら立ちを隠さない。自民関係者は「麻生さんは首相を出し抜いてでも皇室典範さえできればいいと思っていたはずだ」と解説する。もっとも、一部野党が修正を求めた典範改正の成立を急いだ代償は小さくない。7月中旬以降の報道各社の世論調査で内閣支持率は10%前後下落。「立法府の総意」とは言い難い内容をわずかな審議で成立させた強引な手法や、物価高対策などの成果が少なかったことが要因との見方が大勢だ。麻生氏側近は「審議時間が少なかった」と認めつつ「国会が終わったから下げ止まるだろう」と強がる。…