1: 匿名 2026/08/02(日) 12:03:22 クエンティンタランティーノ監督の「パルプフィクション」を30年ぶりに観ました若い頃に観た時は、暴力的でエグロい印象が強くて、登場人物の会話も何が面白いのかよく分からなかったけれど、アラフィフになった今改めて観たら物凄く面白くてびっくりしました三部構成になっているけれど、どの話もどういう展開になるのか予測が全く付かないし、暴力的でエグロだからこそ「マックのクォーターパウンダーがパリではチーズロワイヤル。ビッグマックはルビッグマックて言われてる」的な普通の会話が凄く面白い時系列がバラバラなので最後まで観たらまた最初から観たくなる中毒性そしてやっぱりこの映画も「レザボア・ドッグス」と同じく「情」のある話で、本当に良くできてる映画だなと好きなクエンティンタランティーノ作品を語りましょう私は次は久しぶりに「キル・ビル」を観ようと思っています…